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フルオロウラシルでシミ改善?

美白効果のある医薬品というのもあります。それがフロニダクリーム、有効成分はフルオロウラシルになります。フルオロウラシルは、本来であればがん細胞を抑え皮膚がんの治療薬・抗がん剤作用として使われているのですが、この成分を含んだフロニダクリームや軟膏を使うことで、ホクロやシミ・アザなどを改善する美白効果があることが分かり、スキンケアの世界でも広く使用されるようになったのです。イギリスの国営放送であるBCCニュースでも報道されたほど、海外では人気が高いです。ただ、日本では処方されていないため抗がん剤作用ではなくスキンケアでお肌に使いたいというのであれば、個人輸入で海外の製品を手に入れるしかありません。抗がん剤のエフディクスのジェネリック医薬品となるため、お値段は安く手軽に利用出来ます。気になるホクロやシミの改善に試してみてはいかがでしょう、理想の美肌が手に入ります。

塗り方ですが、1日2回患部に塗布することとなります。患部をやさしく洗った後10分程度待ってから使用してください。とにかく早く効果が得たいと過剰な塗り方をすると、副作用が強く出ることもあります。光過敏性皮膚炎や高色素沈着・痛み・炎症など、フロニダクリームにも副作用はさまざまあるのです。妊婦や授乳中の方は使用を控えると共に、何らかの症状を感じたらすぐに使用を止めて医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

フルオロウラシルにはコラーゲンの生成を増やす効果もあるので、シワなどの改善にも役立ちお肌の弾力が取り戻せます。お肌プルプルの代名詞であり年齢と共に減ってしまったコラーゲンの生成にもフロニダクリームを活用しましょう。75パーセントの方がシワやほくろを薄くすることが出来、お肌の感触が柔らかく若返ったという臨床実験の結果も出ています。ドラッグストアなどで売られている製品よりもかなり効果は高そうです。ただし、使用を始めたころは患部に赤みやひび割れといった症状が出てくるよう、1ヶ月か2ヶ月は消えることなく目立つのが大きなデメリットです。長期休暇などの期間に使用を始めたほうがよいかもしれません。併用注意・禁忌とされている薬はないものの、他の薬と併用する場合には医師に相談しておくほうが安心です。成分に対して過敏症の既往歴があるような方は使用を控えておいたほうが良いかもしれません。個人輸入で手に入れた場合、何らかのトラブルが起こっても自己責任です。